旅を通じて、あなた自身の野性とのつながりを呼び起こし、
自然との深く美しいつながりの中で生きる知恵や技法と、
新しい社会の可能性を、発見してみませんか?

 

野性につながるコミュニティ・ジャーニーのコンセプト

6月末のジャーニーでは、Wilderness Awareness&Skillsのムーブメントの先端となった、
北米東海岸、アパラチア山脈南部の自然豊かな土地を訪問し、自然の中に飛び込んでいきます。
アパラチア山脈は、山深く住んだ先住民と移住者それぞれの独特の文化で知られ、特にアパラチア南部のアッシュビル地域は、チェロキー・インディアンがかつて住んだ、美しい森と山脈、先進的な文化で全米から注目を集めるエリア。
ネイティブアメリカンの先住民文化から学んだ人々が、自然と深くつながって生きる文化を作り上げている事で、知られています。


(写真:夏の美しいアパラチア山脈。青い山脈Blue Ridgeの別名も持っています。)

(アッシュビル地域の立地)

メインのアクティビティーは、全米から500−1000人が集まる、
Wilderness Awareness & Skillsの知恵交換フェスティバル Firefly gatheringへの参加。
Firefly gatheringはWilderness Awareness and Skillsが教えられるフェスティバルのうち、全米最大級のイベントです!
アッシュビルの自然教育・パーマカルチャー教育のNPO、Wild Abundanceが主催しています。

山の中で4−5日間にわたって開催され、森・自然と生きる新しい文化を作り出していく事を目的としています。

各日、100近いワークショップが開催されるという、自然と共に人が豊かに生きるための、驚くべき量の知恵が交換される場です。

ワークショップの参加を通じて、若者・家族連れから高齢者まで、とてもユニークな個性を持つさまざまな人たちと一緒に触れ合うことができ、
キャンピング・スタイルのため、美しい日の出から月の光が輝く夜まで、自然の中で共に時間を過ごし、参加者とつながりを深める事ができます。

昨年のフェスティバルの様子の記事 *このブログ記事は、近年注目の、災害対応時のサバイバルスキル向上に焦点を当てました。


(写真:2016年のFireflygatheringの様子)

フェスティバル中、毎日100近く開催されるワークショップのどれに参加するかを選ぶのも、うれしい悲鳴。
ワークショップでは、

・野性への気づき・意識を育てるトレーニング
・森を散策しながら、ハーブ・きのこ・野草などを採集するテクニック
・原始の弓矢、一からの火起こし、縄作り、土器作り、シェルター作りなどのスキル
・先住民のスピリチュアリティと歌や音楽などのアート、楽器作り
・子ども・若者への野性教育の方法、生命力溢れる子どもを育てる方法
・スウェットロッジ、他シャーマニズムの儀式
・ハーバリズム
・レザーワーク、フェルトワークなど、自然素材のクラフト

といった、自然・野性と共に生きるための学びの形・ライフスタイルを作るための
さまざまな要素が学べるだけでなく、

・非暴力コミュニケーション
・パーマカルチャー
・夫婦恋人関係の建設的なあり方

といった、自然生活や新しい文化のあり方を学べるワークショップも多数。

野外ステージでの音楽やアート表現もふんだん。リラックスした時間の中で、深い学びを得ることができます。

(写真:Fireflygatheringのワークショップの様子。スマートで効果的な畑づくりのワークショップ。)

フェスティバルに参加する前後は、アッシュビルの街周辺のリラックス出来る環境の中で、
以下のようなアクティビティを予定しています。

・ジャーニーのオープニング・セレモニー
・時差の疲れを取り、自然へ心と体を開くための、ヨガ・気功などのボディーワーク
・フェスティバル後、学びを日々の生き方とコミュニティに取り入れるための、振り返りワークショップ
・森深く生きるエコビレッジの訪問や、Wilderness教育に携わる専門家を囲んだトークタイム

旅を通じて、参加される方々それぞれが、
それぞれの生き方とコミュニティに、野性との深いつながりを取り入れるきっかけをつかみ、
そして、日本各地で同様の関心を持つ人達とのつながりを作る場を、提供します。

 

日程
2017年6月26日ー7月4日
(8泊9日。1週間、10日間などの日程調整もご相談に応じます。)

訪問先
アメリカ東海岸・アパラチア山脈 アッシュビル近郊(ノースカロライナ州)
アパラチア山脈は、チェロキー・インディアンがかつて住んだ、美しい森と山脈で名高いエリア。
ネイティブアメリカンの先住民文化から学んだ人々が、自然と深くつながって生きる文化を作り上げている事で、知られています。
また、文化的中心となる街アッシュビルは、美しい山並み、アートと先進的なエコロジカル文化で知られています。
自然の中での質の高い生活を求めて、全米からの移住者が急増している、全米でも人気が高いエリアでもあります。

スケジュール概要
6/26-27 アッシュビルの街に到着、現地泊。
オリエンテーション:体と心のリラックス、
フェスティバルに向けた意識作り、Wilderness awareness&skillsイントロ
6/28-7/2 フェスティバルFireflyへの参加
7/2 アッシュビルの街への移動、振り返り:日々の生活や仕事へ活かす方法
7/3 現地エコビレッジの訪問、Wilderness教育に携わる専門家を囲んだトークタイム、現地自由観光
7/4 現地解散
(フェスティバル前後の具体的なプログラムは若干変わる可能性があります)

ステイ先
フェスティバル前後:アッシュビルの街近辺で、リラックスできる環境でのステイ
フェスティバル開催中:森の中でのキャンプ
キャンピングギアは、要望に応じて、現地でのギアレンタルが可能です。

費用
社会人 15万円(4月15日振り込みまでの早割) 17万円(早割以降)
学生 10万円(早割)  12万円(早割以降)
*8泊分の宿泊費、フェスティバル参加費・フェスティバル中の3食、プログラムアクティビティにかかる移動交通費込み。フェスティバル前後の食事代は別途。渡航費・保険代・空港からの交通費は含まれません。
*フェスティバル前後のステイは、基本2名のシェアルームです。個室を希望される場合は別途料金となります。
*ご家族連れでの参加は、別途ご料金をご提案します。

主催
Forest Beats ジャーニー・ナビゲーター 春名聡子 & 現地サポートスタッフ
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お申し込み・お問い合わせ

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<ご注意事項>

*ご自身による、旅行傷害保険への事前加入と航空券購入が必要になります。便のおすすめ情報はお申し込み後にお送りできます。

開催地最寄りの空港はアッシュビル空港(Asheville airport:アッシュビルの街まで車で20分)、グリーンボロ空港(Greenboro airport:アッシュビルの街まで車で1時間強)、シャーロット空港(Charlotte airport:アッシュビルの街まで車で2時間強)。
空港からはタクシーでの到着となるため、アッシュビル空港までの便をお勧めします。
東京からは、アトランタなどのハブ空港を経由して1ストップ便が基本です。

*トレッキングなどのハードなアウトドア・アクティビティは含まれませんが、フェスティバル中にテントキャンプできる心と体の余裕がいります。
自己責任でキャンプ生活ができる余裕のある方の参加をお待ちしています(ヘルシーな食事が会場で提供されるので、食事の心配はありません)。
また、野外でのイベントのため、不意の怪我などはありえます。特にお子様の擦り傷などの可能性を踏まえて自己責任で対応でき、アウトドアに馴染みのある方のご参加をお待ちしています。
イベント主催側は、軽い怪我や体調不良に対応するスタッフと薬などをイベント会場に用意しています。万が一の緊急時には街の病院まで30分程度で搬送が可能です。

*現地イベントは、英語で開催されます。
イベントでは、体験型のプログラムが多いため、基本レベルの英会話でも参加は可能です。
より深い理解やコミュニケーションのために、リスニング・スピーキング力を事前にブラッシュアップされる事をお勧めします。